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【体験談】二人目不妊、治療への背中を押してくれた友人の体験談

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二人目不妊

現在、ひとり娘がいます。

結婚して3年目に、授かることが出来ました。

特に妊活を意識してはいなかったのですが、周囲の声が気になり始めた中で“やっとできた!”という感じでした。

それから4年、もう1人子供が欲しいのですが、なかなかできません。

以前から基礎体温を測ったり、身体を冷やさないようになど努力をしているのですが、赤ちゃんがなかなかきてくれません。

最近では、ルナルナアプリを使っての妊活をするようになりました。

排卵日や妊娠しやすいであろう日を教えてくれたり、結構重宝していますが、まだ妊娠にはつながっていません。

妊娠するためのダイエット

私の友人の話なんですが、私の友人はこの3年間妊活をしていました。

基礎体温はもちろんのこと、アルコールやカフェインもできるだけ控えていました。

最初はそれでできるだろうと思っていたらしいのですが全然赤ちゃんは来てくれず、不妊治療専門の病院を受診したそうです。

そこでなんと、ダイエットを薦められたそうです。

彼女はぽっちゃりの分類に入る方なんです。

「自分くらいぽっちゃりでも妊娠している人もいるのになんで?」と思ったのですが、検査の結果わかったことが、彼女自身着床しづらい身体ということ、そして脂肪のせいで更に妊娠しづらくなっているとのことでした。

それからというもの彼女は一生懸命ダイエットをしました。

無茶なダイエットは体調を崩してしまうので健康的に少しづつ体重を落とすようにしていました。

昔からの友人の私が見ても今まで見たことがないくらい一生懸命ダイエットをしていました。

会うたび会うたび、顔やお腹まわりのお肉が少なくなっているのが目に見えてわかりました。

そして、ダイエットと同時に漢方や薬も服用し始めていました。

その中の薬が多胎になりやすいというものらしく、「双子だったらいいなぁ。三つ子だったらどうしよう?」などワクワクする話をしていました。

それから1年、彼女は妊娠をしました。しかも、双子らしいのです。

念願の母子手帳をもらったと聞きました。

彼女の努力は今まで見たこともないほどでした。

赤ちゃんはその努力をみて来てくれたのかなとも思えました。

治療への背中を押してくれた友人

ひとり妊娠できたのだし、病院に行かなくても妊娠できるんじゃないか、と思っていました。

でも、もうあまり待つ時間はありません。

そんな中で、実際に友人が病院に行って妊娠した姿を見て、病院へ行って検査や治療をしてみようかと思うようになりました。

こんな風に受診してみよう、と思えるように背中を教えてくれた友人の体験談に感謝しています。

次は自分が妊娠の報告をしたいと思います。

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妊娠応援団編集部まとめ

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