子宝スポット

【香川県の子宝スポット】善通寺・子安観音寺!

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屈指の子宝スポット、善通寺

香川県屈指の子宝スポットといえば善通寺。

善通寺は京都の東寺、和歌山の高野山金剛峰寺と並ぶ空海(弘法大師)の三大霊場の一つで真言宗善通寺派の総本山という、大変高い格式を有する大寺院です。

市の名前になっているほどですから、その規模がわかります。

建物はそのほとんどが江戸時代の建造物で重要文化財に指定されているものも多数あります。

年末年始、NHKが放送する「ゆく年くる年」の除夜の鐘のシーンはこのお寺です。

1200年以上の歴史を持つこのお寺は、歴史の流れを見つめてきたお寺でもあるのです。

この善通寺では子授け祈願をすると「子授け石」をいただくことができます。

この子授け石を家に持って帰り、寝る前にお腹に当てて時計回りに回し、説明書にあるお祈りをすると子どもを授かることができるのだとか。

ご利益があって子宝に恵まれたら、その石は返すことになっています。

かなり本格的な子授け祈願ですね。

この子授け石のご利益をもとめて数多くの人が子宝祈願に訪れます。

でも、香川県はちょっと遠くてなかなか行くことができないという人はお寺に相談してみてください。

子授け石を送ってくれるサービスもあるようですよ。

善通寺

 

 

小豆島にある子安観音寺

瀬戸内海に浮かぶ香川県小豆島にある子安観音寺は400年以上の歴史を持つお寺です。

山裾の小高いところを切り開いた台地にある子安観音寺には高さ十数メートルの巨大な稚児大師像があります。

元禄8年(1695年)に嵯峨大覚寺より子安観音寺の寺号を賜わりました。

当時、本尊様のとなりに座しておられた脇仏の阿弥陀如来像は胎内仏を納めるが故に「腹篭の阿弥陀様」と呼ばれ、観音堂に奉安していた秘仏でした。

現在では子安観音寺の本尊は幼児を抱きかかえた聖観音菩薩で、特に全国の女性から「子授け・安産」の信仰を集めています。

三山の事務所を置き、本坊として参拝者には手打ちうどんの接客があり、「うどんの寺」としても大変有名です。

うどん県といわれる香川県ならではですね。

小豆島にはしあわせ観音と呼ばれる大きな観音様もあり、ここから瀬戸内海が一望できます。

病気平癒の山之観音、商売繁盛の恵門不動など他のご利益があるお寺、また旅館も多くあるので宿泊して十分にお参りと観光を楽しめます。

 

神頼みで子宝に恵まれるなんて苦労がない?

さて、神頼みで子宝に恵まれたら苦労のない話….?

卵子と精子の出合うタイミングが合わなければ当然妊娠は不可能ですが、そもそも卵子と精子自体が健康でなければなりません。

健康は身体が健康であるというだけでなく、心も健康でないといけないのです。

イライラしていたり暗い気持ちでいたら自然と心拍は上がりますし、脳内の元気になる物質も出ません。

「明日、仕事に行くの嫌だな」なんて思っていると胃が痛くなることがあるのは、脳と身体が密接に働き合っているからです。

では、神様に子宝を願うということは脳にどんな影響を与えるのか?

神頼みという精神的な話を脳科学的に話すと、実は前向きなお祈りをすると脳内でオキシトシン、βエルドルフィン、ドーパミンなどの快感に関するホルモンの分泌が促進されることがわかっています。

特に注目したいのがオキシトシンで、ストレスの低減、血圧の上昇を抑える、免疫力を高めるなど、身体にプラスになる働きがあることがわかっています。

簡単にいうと神頼みは、神頼み→子宝という簡単な話ではなく、

神頼み→脳内で身体にプラスのホルモンが分泌される→体調が整えられる→妊娠しやすくなる→子宝!

という作用があることが科学的にも証明されているのです。

神頼みがただの気休めではないということですね。

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