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長野県の子宝スポット、諏訪大社と男女石、御柱祭に行きたい!

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長野県は温泉や自然に恵まれていて、冬はスキーをはじめとしたウィンタースポーツが盛んです。

名所、旧跡も多数で、大人も子どもも楽しめるスポットが多く存在しています。

蕎麦を代表とするグルメも豊富です。

長野観光では絶対に外せない場所、「諏訪大社」

長野県を代表する観光スポット、「諏訪大社」をご存知でしょうか。

子宝スポットでも有名な非常に深い歴史を持つこの「諏訪大社」の魅力をお伝えしましょう。

全国におよそ25000社あると言われる諏訪神社。

諏訪大社はそれらの総本山となっている神社です。

神道の信仰の中に諏訪信仰というものがあって、それを祀っている神社を諏訪神社といいいます。

ここ、長野県にある諏訪大社(すわたいしゃ)がその全てのおおもとになっている、とても偉大な神社なのです。

諏訪大社は長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもっています。

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諏訪湖を挟んで上社と下社に分かれており、さらに上社は「本宮」「前宮」、下社には「春宮」「秋宮」と、それぞれ二つずつ、合計四つずつの社があるのです。

上社は諏訪大社のメインとなるお社で、主に仕事に関する生命力・活力といったエネルギッシュな加護が望めます。

一方下社は、家族愛や子宝祈願、縁結びをはじめとして、心の清浄化といった加護がもたらされます。

諏訪大社下社秋宮の子安社には「男女石」のご神体が祀られており、「男石」と「女石」の二つの石があるのですが、この「男女石」に触れた後に、どちらか授かりたい方のご神体にもう一度触れると良いといわれています。

訪れた際には是非とも触ってみてください。

 

諏訪大社の中心である上社本宮は日本国土の守護神を奉っています。

長野県諏訪市には守屋山という山があるのですが、その山そのものが御神体であるということからもスケールの大きさが伺えると思います。

諏訪大社は日本で最も古い神社の一つであると言われていますが、その詳しい年代は分かっていません。

しかしながら、古事記や日本書紀といった非常に古い歴史書の中にも記載が見られることから、その由緒の正しさは保証されています。

ところが明治維新の際に巻き起こった廃仏毀釈運動により、いくつかの建物や役職は失われてしまったといいます。

当時の国際社会の中で生き残るための日本の国策だったとはいえ、せっかくの歴史ある文化が失われたのは寂しい思いがしますね。

諏訪大社の祭神は古くは風や水五穀豊穣を祈る神様で、武勇の神でもありました。

そこから転じて、現在は生命の根源・生活の原動力を司る神として様々な方面での御利益を期待できるそうです。

新しく事業を立ち上げる方など、心機一転頑張ろう!という気持ちの方を勇気付けてくれる神様なのです。

社殿の四隅に込められた強い祈りと御柱祭

長い歴史とロケーションから、ほぼ全域がパワースポットと言っても過言ではないほどの場所。

とりわけ強力なのが社殿の四隅にある御柱。

実はこれ、御柱祭という由緒あるお祭りと深く関わっているのです。

多くの方の祈りや願いが込められているため、非常に強い霊的なパワーがあるのだとか。

観光で訪れた際には是非近くまで寄って見てください。

きっと何かいいことがあるに違いありません!

 

御柱祭は、長野県諏訪地方で行われる祭り。

諏訪大社における最大の行事です。

正式には「式年造営御柱大祭」といい、寅と申の歳に行われる式年祭です。

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このお祭り、なんと804年から開催されているのだそう。

6年に一度のお祭りで、長野県指定の無形民俗文化財であり、日本三大奇祭の一つとされます。

山から切り出した大きな4本の木を人力で社まで運び入れ、それを立てて柱に見立てることで祈願とするのですが、木の重さは一本約10トンにもなる大変なお祭りなのです。

見るだけでも妊活に大きなパワーを与えてくれそうですね。

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