子宝スポット

北海道で子宝スポットに行くなら札幌諏訪神社、両御祭神、鼻なで天狗さん、子授け地蔵!

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北海道には人気の観光スポットも多く、雄大な大自然で気分をリフレッシュするには最適な観光地です。

景色もきれいですし、何より食べ物が最高に美味しいです。

札幌市東区にある札幌諏訪神社、この神社は長野県諏訪市にある諏訪大社を総本社とする神社で全国に分社があります。札幌諏訪神社も数多い諏訪大社の分社の一つです。緑の多い静かな神社で地元の人々から信仰されています。

札幌諏訪神社の御祭神は建御名方命(タケミナカタノミコト)、八坂刀売命(ヤサカトメノミコト)と呼ばれる夫婦の神様です。

この両御祭神は御子神を22柱も設けられました。

(神様をなぜ柱と呼ぶのかについては、古くは柱を、神様を招くために建てていたからなど諸説あります。)

このことに由来し、現在ではこの両御祭神は子授け、安産、縁結びの神様として信仰されるようになったのです。

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小樽天狗山ロープウェイの「鼻なで天狗さん」

子宝スポットの多い北海道にあって非常に珍しいスポットが小樽天狗山ロープウェイの「鼻なで天狗さん」です。

もう、名前を聞くだけで、いかにもご利益がありそうですね(笑)

名前から想像できるように天狗さんの鼻を撫でるとご利益があるのだそう。

この「鼻なで天狗さん」はいわゆる神社仏閣にあるわけではなく小樽天狗山ロープウェイの資料館にあるのです。

ロープウェイ乗り場の建物には、無料で入れる資料館があり、そのうちひとつは小樽スキー資料館ですが、もうひとつが天狗の館なのです。

この天狗の館の凄いこと凄いこと…。

館内は本当に天狗だらけで、かなりの威圧感を覚えますし、マニアックな展示ということで超B級スポットといえるかもしれません。

肝心の「鼻なで天狗さん」ですが、ロープウェイ乗り場を外に出ると真向かいに鎮座しておられます。

そこでしっかりお鼻を撫でながら子授け祈願をしてきましょう。

夜はものすごくきれいな夜景を堪能できる小樽天狗山。

小樽にお立ち寄りの際にはぜひ訪れてみてください。

浦河町の「子授け地蔵」

札幌から車で3時間、南東部の太平洋に面した浦河町にある「子授け地蔵」。

直木賞作家、佐藤愛子先生のエッセー集「日当りの椅子」で紹介されたことから有名になりました。

子授け地蔵にお参りすると子どもを授かるご利益があり、地元の方々で長年授からなかった夫婦にも子どもを授かったという話が書かれています。

子授け地蔵の近くにある「あべ商店」さんもその一人です。

国道沿いを走っていくと「子授け地蔵」の旗があるのですぐにわかります。

子授け地蔵は赤い屋根の地蔵堂におられます。

赤いずきんのお地蔵さんの頭を三回撫でて子授けを祈るとご利益があるといわれています。

子授け地蔵のお隣にも災害から護ってくれるお地蔵さんたちがおられるので忘れずに安全をお願いしてくるといいですね。

道内はもちろん、遠くからも祈願に訪れていて、子授け地蔵のご利益で多くの方が赤ちゃんを授かっているようです。

子授け地蔵の前には駐車場がなく、皆さん、「あべ商店」さんに停めて参拝しています。

「あべ商店」さん前には子授け地蔵の案内看板があります。

お供え物などを「あべ商店」さんに聞きながら購入して、子授け地蔵に向かうといいでしょう。

北海道の大自然を満喫し、おいしい空気を吸いながら日頃のストレスを吹き飛ばして、思いきり、妊活の旅を楽しんでみませんか!

 

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