妊活ライフ食事の話

牡蠣の抜群の栄養素で妊活力を底上げ!カキ鍋でのオススメレシピも紹介

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寒暖差が激しかった今年の秋もそろそろ終わり。

冬の足音が近づいてきました。

そう!鍋が美味しい季節がやってきましたね。

その日お買い得な食材をぽんぽんとなんでも入れちゃうのが我が家流の鍋ですが、妊活中意識して取り入れていたのが、何を隠そう『牡蠣』でした。
実はカキを食べるならパートナーと一緒に!海のミルク、牡蠣は妊活にもオススメなんです。

自分はもちろん、パートナーにたっぷり食べてもらって、牡蠣の栄養素をしっかり摂ってもらっていました。

さて、妊活中の男性に是非とも食べてもらいたい牡蠣、いったいどんな栄養素が含まれているのでしょうか??

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美味しい牡蠣の見分け方

牡蠣は大きく分けて①まがき ②いわがき ③じがき の3種に分類されている二枚貝の総称です。

牡蠣の旬は種類によって異なり、まがきは秋から冬にかけて、いわがきは春夏といわれています。

冬のお鍋に入れて美味しい牡蠣は、まがきということになりますね。

牡蠣は殻付きのままやむき身でパックになって販売されています。

お手軽に食卓に取り入れたい方は、むき身になっているものをおすすめします。

殻付きは口が閉じていてずっしりと重みがあるもの、むき身は身に傷がなく形がだれていないものを選びましょう。

 

牡蠣の気になる栄養素

牡蠣には妊活にオススメの栄養素が豊富に含まれています。

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(日本人の食事摂取基準2015年版より。数値は30~49歳のもの。)

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亜鉛

亜鉛は前立腺や精子に多く存在しています。精子尾部の形成には亜鉛が不可欠で、生殖機能の維持にも必須です。亜鉛が欠乏すると、男性の場合精子数が減少するなど性機能が低下してしまいます。また、免疫細胞のはたらきを活性化させたり、粘膜の健康を保つビタミンAを体内にとどめ、喉の痛み・鼻水・鼻づまりなど風邪の症状を緩和したりするなどこれからの季節に嬉しい効果もあります。

 

動は赤血球のヘモグロビンを作るために必要不可欠なミネラルです。また、鉄の吸収を促したり、乳児の成長、骨や血管壁の強化をしたりすることにも重要で、妊娠前からしっかりと摂取しておきたい栄養素です。欠乏すると貧血を起こしたり骨がもろくなりやすくなったりします。

 

ビタミンB12

ビタミンB12は葉酸とともに赤血球を作り出す働きに関与します。不足すると悪性貧血になってしまいます。水溶性のビタミンのため、汁やスープごと食べられる調理法がオススメです。牡蠣を鍋に入れて食べるのは理にかなっているのですね!

 

グリコーゲン

牡蠣は、ほかの魚介類とは異なり炭水化物が豊富に含まれています。そのほとんどがグリコーゲンといわれる多糖類の一種です。グリコーゲンは体内のエネルギーが不足したとき瞬時にグルコースへと変化し、血糖値の調節に使われます。

 

タウリン

タウリンはアミノ酸の一種で、牡蠣など魚介類に豊富に含まれる成分です。その機能性は様々で、①肝機能の強化作用②心機能の強化作用③脂質の分解促進作用④インスリンの分泌促進⑤血中コレステロールの低下作用と、特に働き盛りの若い世代の方々におすすめしたい機能がたくさんです。よく街中でみかける栄養ドリンクなどにも、タウリンの単語が大きく入っていますね。

 

効率よく牡蠣の栄養素をとるには?

様々な調理法で美味しく食べられる牡蠣ですが、どうせ食べるならその栄養素を存分に吸収し利用したいところ。

そんなあなたに妊活中にオススメの食べ合わせを紹介します。

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ほうれんそう

鉄分、葉酸、マンガンなどを含み造血作用のあるほうれんそうと一緒に摂ることにより、牡蠣の造血作用を高めることができます。

トマト

活性酸素を取り除く効果が高いリコピンを多く含むトマトと一緒に摂ることで、牡蠣の疲労回復効果をさらに高めることが期待できます。

 

牡蠣とほうれん草、トマトの洋風スープ鍋、なんていかがでしょうか?

あっさりとコンソメで味付けて、お汁までしっかり味わえると、牡蠣の栄養素を十分に取り入れることができますね!

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