体づくり基礎体温

基礎体温だけじゃない!知っておきたい平熱の話

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熱を測る習慣、ありますか?

毎日の基礎体温で女性の身体の調子はわかりますが、老若男女知っておきたい平熱の話があるんです。

日々の中では、なかなか熱を測ることはなかなかありませんよね。

小さなお子様のいる家庭ならば頻繁に体温計が活躍す売るかもしれませんが、大人だけの暮らしだとどうでしょうか。皆さんは自分の平熱って、ご存知でしょうか?

体温が1度下がると大きな影響があるんです

なんと、体温が1度下がると、代謝が10から20%程度&免疫力は30%も低下するのです!

免疫力が低下するということは体調を崩しやすくなったりすることにもつながりますよね。

小さな体調不良から大きな病気にまで体温の低下がつながっているのです!

近年低下する平均体温

体温が下がる弊害、まず血行が悪くなります。血行が悪くなると、血液によって運ばれるはずの老廃物が溜まってしまい、様々な病気を招くと言われているのです。

日本人の平均体温を過去に調べたデータによると1957年に平均36.89度だったらしいのですが、現在では36.14度になっている様子(2008年テルモ株式会社調べ)

1957年と比較すると0.75度も低くなっているのです。

平熱の変化で分かる体のこと

ちなみに筆者自身の平熱が20代後半では36.8度。30代半ばになると、なんと36.0度に!

およそ5年の間に0.8度低くなっていました。およそ1度、体温が下がることによって次々と病気を招いていたように思います。

実はこの5年の間に体調不良を感じることが多くなっていました。すぐに風邪を引く、風邪を引いたらなかなか治らない、肌のトラブルが多い、など大きな病気ではないけれど気にな症状が多くありました。

思い返してみると体温の低下は免疫力低下のサインだったのでしょうね。

平熱UPのために出来ること

急に平熱が上がることはありません。小さなことの積み重ねで少しづつ改善していくものです。その小さなことのひとつに、「体を冷やさない」ということがあります。

冷たい飲み物や食べ物を控える、エアコンの過剰な利用は控えるなどがありますが、やはり冷えてしまった体に出来るのは「温める」ということ。

冷えて滞ってしまった血の巡りをまずは円滑に流していくことが大切です。

体を温めることに効果的なモノが「半身浴」ですね。半身浴でゆっくりじっくり体を温め、温めた後は冷やさないように冷えとり靴下などで包み込むことも重要です。

平熱を上げて、健康的な暮らしを心掛けたいですね。

→半身浴ってどうやるの?

 

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