ストレスケア

ストレス知らずの妊活ライフ、心が折れないための5つのルール

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妊活ライフのストレスの原因は何ですか?

1位 先が見えない将来への不安

2位 妊活に対するパートナーとの温度差

3位 周囲からのプレッシャー

 

“絶対”がないことへの取り組みになる妊活だからこそ、不安がダントツの1位でした。

先が見えないことに加えて、パートナーとの間に温度差があると孤独に陥ってしまいがち。

周囲からのプレッシャーで友人や親・親戚との関係もギクシャクする…そんなことにならないように準備をして始めましょう!

(1)カチンときたらまずは深呼吸しましょう

ストレスの原因の1~3位、どれも大きなストレスになってしまいがちですがまずは大きく深呼吸をしましょう。

怒りから意識をそらし、冷静になってみましょう。

怒りの感情をすべてなくすことは不可能だと思いますが、コントロールすることは可能です。

ただ怒りにまかせた言動をしてしまうと修復は大変です。そうならないためにまずは深呼吸。

なんと、強い怒りでも6秒経てば治まるとか!深呼吸して胸の中で6秒数えてみましょう。

(2)スキンシップを怠らずに習慣にしましょう

妊活をしているとついつい子どもを作ろうとすることだけに意識が行ってしまいがち。

大切なパートナーとの赤ちゃんだからこそ欲しいと思って妊活していることを忘れないようにしましょう。

そのためにはしっかりふれあいを!このふれあい、愛情ホルモンといわれるオキシトシンの分泌が活性化するんですよ!

ぜひ毎日、キスやハグ、セックスをしましょう。

すれ違いが多い生活をしているとキスやハグさえもままならないことも…そんなときは“肩モミ”はいかがでしょうか。

週末の恒例にしておけば、忙しい夫婦もゆっくり会話をしながら肩モミでお互いにねぎらい合うことも出来ますね。

(3)SNS、つらいときには休んでしまいましょう

SNSにアップされる友人や周囲の妊娠や出産報告が目に入ると落ち込んでしまう人も多くいます。

ついつい幸せな報告に素直に喜べない自分に自己嫌悪してしまう人も。

それならば最初から見ないのも方法のひとつ。

些細なことで傷ついてしまいそうな予感がしたら先に自分から情報をシャットアウト!

また始めるのも、止めてしまうのも心が落ち着いてから決めましょう。

(4)自分にご褒美DAYを作っちゃいましょう

妊活中はついつい自分に対してストイックになってしまいがち。

体調管理や食事管理、まじめに取り組めば取り組むほどがんじがらめに…でも、ストレスを感じているならば、それは逆効果。心穏やかに過ごすことが重要です。

週末や月イチなど、自分に楽しい予定を入れてご褒美DAYを作りましょう。

せっかくならば、その日をパートナーと一緒に楽しんで、普段の頑張りをねぎらい合うのもいいですね。

私の場合は、生理がきた週末は豪華ディナーに!気分が落ちてしまいそうなときこそ、おいしいものを食べて気持ちを回復させて過ごしました。

(5)体を動かしてみましょう

やはり体を動かすと気分が変わりますよね。

ハードな運動ではなく、外を散歩するなどでうまく気分転換をしましょう。

ウォーキングやヨガなども体に過度の負担を掛けずに運動できるのでオススメです。

ウォーキングは歩いて15分ほど経つと脳に刺激を与える物質も分泌されるのでストレスの緩和にも効果的ですよ。

どんなときにストレスが溜まるのか考え、自分のストレス信号を受信したら早く気分転換し、ストレスを溜めないようにしたいですね。

妊活はパートナーと一緒に続けること。“二人で一緒に”この前提をお互いに忘れないようにしましょう。

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